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D1 STREET LEGAL Rd.1 BIHOKU
April 4-5, 2015 at Bihoku Highland Circuit

コンディション:4日ドライ / 5日ウェット
公式入場者数:855名(2日間合計)
D1SL Rd.1 Report
Tanso Qualify
D1SLデビューの石川が1位通過!
  •  1st  
    石川 隼也 シルビア [S14] D-BASE

    2コーナーに向かうラインがすこし乱れたものの、進入の角度やアクセルオンのタイミング、全開度が評価された石川がトップ通過した。
  •  2nd  
    中村 健一 ヴェロッサ [JZX110]
  •  3rd  
    植尾 勝浩 シルビア [S15]

 今年のD1ストリートリーガルシリーズは上位選手が数多くD1グランプリシリーズにステップアップするなどして開幕戦の予選免除選手が少なかったため、予選では27名が通過するという広い枠になった。
 同日にD1西日本シリーズの単走決勝もおこなわれたが、D1ストリートリーガルシリーズのほうが全体的にレベルは上がり、約1点くらい底上げされたようなかんじだった。
 とはいえ、適切な振り出し位置で振り出せた選手がそう多かったわけではなく、リカバリーテクニックによってラインにのせたりドリフトを届かせたりする選手が多かったのも事実だった。
 また、備北を走り慣れていない選手のなかには、走りかたをつかみきれず、距離感や曲がれるかどうかの判断が適切にできていないことで減点されたケースも多かった。
 いっぽう飛び込みの車速が高く、適切な位置で振ってしっかり向きを変え、いちはやくアクセルをオンにしていた石川準也と中村健一が99点台を獲得。
 昨年のD1西日本シリーズで2勝を挙げ、年間2位に入ってD1ストリートリーガルシリーズにステップアップしてきた石川がトップ通過となった。

  •  Pick Up  
    今前田 隆敏 シルビア [S15]

    昨シーズンから製作をはじめていたS15シルビアがようやく完成してマシンチェンジしてきた今前田。練習日はトラブルに見舞われたが、予選ではつねに98点台にのせる走りで4位通過を決めた。
  •  Pick Up  
    梶原 聡 シルビア [S14]

    昨シーズンも備北で10位入賞して活躍が期待された梶原。「予選はなんなく突破か!?」と予想されていたが苦戦。ボーダーラインギリギリの97.25点だったが上位陣の苦戦に助けれられ、27位で辛くも通過を決めた。
◆ D1SL 単走予選 結果 ◆
Pos. No. Driver Car Best Ave.
1 53 石川 隼也 S14 99.45
2 33 中村 健一 JZX110 99.10
3 62 植尾 勝浩 S15 98.75
4 20 今前田 隆敏 S15 98.65
5 25 堀口 直 PS13 98.35
6 22 中川 孝之 RPS13 98.25
7 41 西田 裕司 AE86 98.15
8 19 三好 隼人 ER34 98.15
9 21 伊藤 満紀 JZX90 98.00
10 29 横田 卓三 S14 98.00
11 61 若松 康史 RPS13 98.00
12 26 神谷 剛 RPS13 98.00
13 34 森 孝弘 S14 98.00
14 40 西崎 智治 PS13 98.00
15 27 山根 遥 S15 97.90
16 51 鈴木 達也 C33 97.85
17 38 永野 正持 S14 97.85
18 60 池田 幸稔 RPS13 97.85
19 47 光石 誠 PS13 97.85
20 36 真野 修一 PS13 97.70
21 55 根岸 裕麻 S15 97.65
22 32 福田 大輔 PS13 97.65
23 54 深田 泰希 S14 97.65
24 42 戸田 真琴 C33 97.60
25 31 髙橋 和己 JZX100 97.55
26 48 三島 晴幸 S14 97.35
27 18 梶原 聡 S14 97.25
▲ 以上 単走決勝進出 ▲
 
Pos. No. Driver Car Best Ave.
28 43 松本 康弘 ER34 97.15
29 45 近藤 善道 AE85 97.10
30 44 谷本 真人 S14 96.70
31 46 内宮 哲夫 S15 96.60
32 39 安光 広宣 S14 96.50
33 35 上月 直人 S15 96.50
34 37 淺田 裕介 S15 96.40
35 28 原 設 A31 96.40
36 49 大和 勇一 S15 96.40
37 59 松岡 久司 S15 96.30
38 17 安江 弘行 S15 96.25
39 30 増田 和之 JZX100 96.20
40 57 雨谷 雄一 S15 96.00
41 23 長縄 一平 S14 77.00
42 58 安良岡 由之 RPS13 68.50
- 24 新見 理恵 ER34 RETIRE
- 50 村上 満 RPS13 RETIRE
- 52 山田 賢二 S15 RETIRE
- 56 奥村 脩樹 A31 RETIRE
- 63 辻井 明 - RETIRE
Tanso Final
またしても“雨の神谷”が優勝!
  •  1st  
    神谷 剛 180SX [RPS13] Get-Drunk!! with WING21

    「じつはミスがあった」という神谷だが、そのミスによって振り出しが奥目になり、結果的にはまとめあげたため好評価となった。
  •  2nd  
    根岸 裕麻 シルビア [S15]
  •  3rd  
    石川 隼也 シルビア [S14]

 前日の予選とはうって変わって朝から雨が降っていた決勝日。単走決勝もウェット路面でおこなわれた。
 雨であっても高得点のカギは、進入までの車速、そして振りのするどさ、飛び込みの速度だ。とはいえ、ギリギリのスピードで飛び込むのはそれなりにリスクがあるので、抑えた走りの選手も多かった。
 下位に沈んだ選手は、車速が遅い、振りだしがヌルい、角度が浅い、ラインが小さいといった要素での減点が多かった。
 ボーダーライン近辺の走りは、ラインはトレースできているいっぽうで、スピードも抑えめで、無理をしているかんじがしない無難な走りだった。あとは細かいミスの度合いで当落が決まった。
 そのなかで雨の単走をめっぽう得意としている神谷は、本来の本番車スカイラインがエンジントラブルで持ってこられなかったため、普段乗り用の180SXで出走したが、高い車速から奥めで振り出すリスクの高い進入からきっちりドリフトをまとめ、最高得点をマークした。

  •  Pick Up  
    北岡 裕輔 マークⅡ [JZX100] 原大佑、高嶋健市、森真治、山元純次といった予選免除勢が1本目ですべてスピンという結果に暗雲が立ちこめたが、2013年の王者北岡は落ち着いた走りでボーダー超えを果たすと2本目はさらに得点を伸ばして7位通過を決めた。
  •  Pick Up  
    若松 康史 180SX [RPS13] D1ストリートリーガルは初参戦となる若松。関東で屈指のベテランは1本目に98点台にのせる走りを決め、2本目は思い切った飛び込みで99点超え! 4位通過を果たした。
◆ D1SL 単走決勝 結果 ◆
Pos. No. Driver Car Best Ave.
1 26 神谷 剛 RPS13 99.40
2 55 根岸 裕麻 S15 99.35
3 53 石川 隼也 S14 99.25
4 61 若松 康史 RPS13 99.10
5 42 戸田 真琴 C33 98.75
6 62 植尾 勝浩 S15 98.70
7 4 北岡 裕輔 JZX100 98.70
8 27 山根 遥 S15 98.70
9 19 三好 隼人 ER34 98.70
10 40 西崎 智治 PS13 98.55
11 15 原 大佑 S15 98.20
12 51 鈴木 達也 C33 98.15
13 47 光石 誠 PS13 98.15
14 18 梶原 聡 S14 98.10
15 25 堀口 直 PS13 97.95
16 36 真野 修一 PS13 97.85
▲ 以上 追走トーナメント進出 ▲
 
Pos. No. Driver Car Best Ave.
17 11 髙嶋 健市 JZX100 97.80
18 9 森 真治 PS13 97.80
19 60 池田 幸稔 RPS13 97.65
20 32 福田 大輔 PS13 97.65
21 38 永野 正持 S14 97.55
22 33 中村 健一 JZX110 97.55
23 22 中川 孝之 RPS13 97.55
24 21 伊藤 満紀 JZX100 97.45
25 54 深田 泰希 S14 97.35
26 29 横田 卓三 S14 97.35
27 20 今前田 隆敏 S15 97.35
28 31 髙橋 和己 JZX100 95.65
29 41 西田 裕司 AE86 94.50
30 48 三島 晴幸 S14 59.00
31 6 山元 純次 FD3S 57.00
32 34 森 孝弘 S14 57.00
Tanso Winner
神谷 剛
Get-Drunk!! with WING21
180SX [RPS13]


 本番車のスカイラインはエンジンに穴があいちゃってて…。このクルマは普段乗りだからドリフトはあまりしていなくて、パワーもないんで「奥まで踏んでガマンして入っていくしかない!」ってかんじでした。
 雨じゃないとこのクルマだとケツが出ないんで、このまま晴れないでほしいなと思ってるくらいでした。
 いや〜270Rっていうオーテック仕様のS14タービンが付いてるだけなんで、パワーがなくてホントは逆振りで進入しようと思ったけど、3速に入れたときにミスって「あ〜いけねっ!」と思ったときには進んで自然に奥目になっちゃったんです。
 1本目はフツーにサイド進入したから得点がヤバかったですもんね。「じゃあ2本目は逆振り進入するわ!」ってスポッターには伝えていたんですけど、250psくらいしかないからミスらずに逆振りしてたらダメだったかも…。
 去年から日光で単走優勝してエビスも予選1位。クルマさえ壊れなければちょうしいいです。でもやっぱりスカイラインで走りたいですね。
 今年はうれし泣きできるようにがんばりますよ!

Tsuiso Final Tournament
絶好調の三好は接触で自爆!
  •  Final Battle  
    三好 隼人 [ER34] vs 北岡 裕輔 [JZX100]

    北岡と三好はもともと仲がいいそうだが、それもあって、三好は思いきって飛び込んだらぶつけてしまったという。

 単走では見事な走りを披露した神谷だが、追走では後追い時に振り出しでスピンしてベスト16で敗退した。また前年度のD1西日本シリーズで高い追走の技術を見せてい石川だが、後追い時に1コーナーで流されてベスト16で梶原に敗れた。
 追走には6名の地元岡山県勢が進出していたが、そのうち4名がベスト16で敗退し、戸田と梶原だけがベスト8に進出した。
 そしてベスト4に勝ち上がったのは、三好、若松、北岡、植尾の名人だ。若松は初期のD1グランプリシリーズに出ていたベテラン、植尾は2002年のD1グランプリシリーズチャンピオンだ。
 まず三好vs若松は、若松が三好についていくもアドバンテージをとるにはいたらずイーブン。2本目は三好が近いドリフトを見せて三好が勝ち、初の決勝進出を決めた。
 北岡vs植尾は、1本目に後追いの植尾が振り出しでスピン。2本目は北岡がきっちり植尾についていき、勝ちを決めた。
 決勝は三好vs北岡。1本目は三好が先行だ。三好の走りもよかったが、そこに北岡が近い距離で合わせてアドバンテージをとる。そして2本目、三好はストレートから近い距離につけ、進入で北岡のインに飛び込んだが、止めきれず北岡をプッシュ。これで北岡の勝ちが決まった。

  •  Best 4 Battle  
    三好 隼人 [ER34] vs 若松 康史 [RPS13]
    三好先行の1本目、若松はうまく距離を保って走りきるも、振り出し時の合わせかたや距離感がアマく、7対7のイーブン。入れ替えた2本目、三好はより早い段階から振り出しの角度を合わせ、距離もビッタリと食い込む進入を決める! 2コーナー付近でやや離されてしまったが、それでも1.5ランクのアドバンテージを獲得したことで、三好が初の決勝に駒を進めた。
  •  Best 4 Battle  
    北岡 裕輔 [JZX100] vs 植尾 勝浩 [S15]
    2013年D1ストリートリーガルチャンピオンと2002年のD1グランプリシリーズチャンピオンの対決。この日イチバン注目されたと言っても過言ではない対戦だったが、北岡先行の1本目に植尾が振り出しでスピン! ここまでミスらしいミスが見られなかった植尾だったが、わずかに引っかかったように見えた北岡に惑わされたか!? 北岡が決勝戦に進出した。
  •  Pick Up Battle  
    真野 修一 [PS13] vs 三好 隼人 [ER34]
    またもや中部地区どうし、YZサーキットをホームコースとするふたりの対戦だ。真野先行の1本目、三好は近い距離で寄せていくが、審判席まえで角度が薄くなってしまい0.5しかアドバンテージが取れない。しかし入れ替えた2本目、こんどは真野が振り出しで戻ってしまい、大きく三好がアドバンテージを獲得。三好が勝ちあがった。
  •  Pick Up Battle  
    根岸 裕麻 [S15] vs 北岡 裕輔 [JZX100]
    練習日から「バツグンに安定している」と川畑が絶賛していた根岸。単走決勝3位で証明されているように追走に入ってからも高い車速と安定度で勝ちあがる。2013年シリーズチャンピオン北岡との対戦でも果敢に攻めて再戦にもつれ込んだ。しかしその2本目、わずかに攻めすぎたか振り出しでスピン! 北岡がベスト4に進出した。
  •  Pick Up Battle  
    神谷 剛 [RPS13] vs 真野 修一 [PS13]
    単走が好調な神谷は、おなじく中部地区から遠征して来てD1ストリートリーガルシリーズ初追走の真野と対戦。神谷先行の1本目、後追いの真野は振り出しから近い距離に合わせる。その後、審判席まえで神谷がコースアウトしたが、これにも真野は合わせて食らいつき1.5ランクのアドバンテージを獲得。入れ替えた2本目、神谷は挽回しようと焦ったか、振り出し区間でわずかに真野と接触してスピン! 追走初勝利は真野が獲得した。
  •  Pick Up Battle  
    戸田 真琴 [C33] vs 鈴木 達也 [C33]
    いまやD1ストリートリーガルシリーズでも少なくなってしまったC33ローレルどうしの対決がこちら。鈴木は備北に初遠征していたなか予選も単走決勝も突破して奮闘していたが、ウェット路面への対応が遅れたのか、先行でも後追いでもスピン! いっぽうの戸田は地元岡山県の選手だけあり、スピンする鈴木をギリギリ躱してドリフトをキープ! ベスト8進出を決めた。
  •  Pick Up Battle  
    石川 隼也 [S14] vs 梶原 聡 [S14]
    予選トップ通過からの単走決勝3位通過と、D1ストリートリーガルシリーズにおいても実力の高さを証明した石川。しかし「雨はニガテ」との言葉通り、昨年のD1西日本シリーズで見せたような同時振りはみられず再戦に突入。そしてその2本目、アドバンテージを取られていた石川は審判席まえで痛恨のハーフスピン! 終始安定していた地元岡山の梶原が勝ちあがった。
  •  Pick Up Battle  
    植尾 勝浩 [S15] vs 原 大佑 [S15]
    チームメイトどうしの組み合わせとなったベスト16最後の対戦。いくら相手が植尾とは言え、原も昨シーズンの上位選手。カンタンには決着がつかないのでは? と思われた。しかし植尾先行の1本目は原がまったく入り込めず、入れ替えた2本目は、最終コーナーの立ち上がりから植尾がキッチリと原をマークしてその後もビタビタをキープ! 植尾がストレート勝ちを決め、いきなり存在感を見せつけた。
Winner
北岡 裕輔
Team Ito Auto with GOODYEAR
マークⅡ [JZX100]

 ウチらはチームで4台でタイヤを共有して走ってたんですけど、やっぱりタイヤって全員に行き届いているワケではないんで、サラリーマンでもあるから金銭的にもキビシイし、チーム員の廃タイヤとか溝のあるタイヤでやりくりしてきて金曜日から今日まで3セット、その内2セットはスリップサインが出るか出ないかくらいの状態でした。
 雨で助かった面もあるけど…昨日はじめてグッドイヤーさんを履かせてもらってて、やっぱりぜんぜんいままでとフィーリングがちがってて…。昨日は四苦八苦したんですけど今日やってみたらだいぶいいところにきたんで。
 単走決勝でみんながスピンしてたことをスポッターが言わなかったからフツーに行っちゃって…ぜんぜん知りませんでした。
 まだ…勝負は賭けられていないな…と思いますね。単走の順位ってのが追走の最終結果に反映するから、なかなか気が抜けない部分があるってなるべく上位通過ってのは意識してるんですけど…あとあと追走でもラクになるし…。でも雨だと微調整がむずかしくてそのへんがまだできあがってないんで、もっともっと煮詰めたコントロール幅を身につけなくちゃと思いました。
 植尾さんは、やっぱボクのなかでは"ビデオのなかでのひと"なので、実際にいっしょに走るとか考えてもなかったので…やっぱり速かったな〜と。うまいしクルマのコントロール幅とかもぜんぜんちがうと思いましたね。
 今回勝てたのはたまたまなのかな〜と。たぶんイチバン集中した対戦だと思います。
 決勝に関しては、すこし気が抜けた部分もあったのかな〜と。とりあえず絶対にスピンしないことは気を付けていましたけど。2本目のとき先行で、そのときうしろがどうなったのかぜんぜん知らないんですけど、あとから聞いたらオレより先に振ったと聞きました。
 次は…このあと帰りのなかで嫁さんと話し合って決めたいと思います。

2nd

三好 隼人
MJ style
スカイライン [ER34]

 ありがとうございます! 結果には大満足です! 決勝は自分のやりすぎ感が出たかな〜と思いましたけど。
 北岡くんとはわりと仲がいいんですけど、憧れてて尊敬している選手でもあるんで、これが対戦できる最後のチャンスかもしれないって思ったのと、自分のなかでは「決勝くらいは思いきり行きたいな〜」と考えてたので思いきりいきました。欲を言ったらサドンデスしたかったですよ。
 でもまぁ1本目は取られたんで、取られたなら取り返すしかないですよね。ぬるい走りをして「たいしたことないな」とも思われたくないんで、思いっきりいったかんじですね。
 このときは冷静さに欠けてたというか、ちょっと大人気なかったというか、スタイルのちがいもあったし、まぁ悔いはないかなと思いますね。
 追走に入ってからは自分としては正直たいしてがんばってないんですよ。
 足まわりは3UPの三上さんにアドバイスもらってるんですけど「だまされたと思ってやってみな。気ラクに行けよ」と言われてて、それで挑んだら意外にいけたんで、まあ最後はそれができなかったんですけどね。
 今回の結果で次は予選が免除になって、それが大きいですね。予選がイチバン緊張しますし、それがないぶん内容の濃い練習ができるかな〜と。いろいろプラスになったと思うんで、がんばります!

3rd

若松 康史
AMIGO with M powered
180SX [RPS13]

 リーガルに参加したのははじめてでしたけど、楽しかったですね。15年ぶりに遠征して来て、久々に合った西の友だちとかとも再開して同窓会気分のなごやかなムードでした。
 で、あとは自分のなかでベストをつくせれば、それなりに結果もついてくるんじゃないかな〜と思って走りました。
 まぁ、あそこまで行けれると欲も出てくるんで…自分的には行くとこまで行きたかったんですけどね〜。ベスト4の時はサドンデス行けるかなと思ってはいたんですけど…。
 追走のランク判定ってのもわかってなかったし、採点のポイントもいままで出ていたのとはちがってるんで…そこらへんをちょっといろいろ勉強しながらがんばっていきたいなと思います。
 長年やってるから気負いはそんなにないというか、仕事とか次の間瀬の準備とかペース配分はしてました。ま、そのへんがイヤラシイっていいわれるんですけどね。
 いっしょに走ったことがあるのは北岡くらいでした。勝手を知らないサーキットでそれなりに走るってむずかしいですよね。表彰式になって2〜3コーナーが斜面になってるのにはじめて気がつきましたから。
 今年はこのあともリーガルに出ます。若いコに「あのジジイ気にいらね〜!!」みたいに向かってきてほしいな〜と思ってます。若いコたちには、オヤジたちに負けないようにもっともっと盛り上がってもらいたいですからね。

Result
Pos. No. Driver Team Car Car Color Point
1 4 北岡 裕輔 Team Ito Auto with GOODYEAR マークⅡ JZX100 25
2 19 三好 隼人 MJ style スカイライン ER34 21
3 61 若松 康史 AMIGO with M powered 180SX RPS13 18
4 62 植尾 勝浩 Z.S.S. with SIFT&ブレイン シルビア S15 16
5 55 根岸 裕麻 FR POWER KEYZ シルビア S15 13
6 42 戸田 真琴 Over Rap with KRC ローレル C33 12
7 18 梶原 聡 梶原家 with NAUGHTY and KRC シルビア S14 ピンク 11
8 36 真野 修一 東海自然吸気会 with 拾石エンジニアリング シルビア PS13 10
9 26 神谷 剛 Get-Drunk!! with WING21 180SX RPS13 8
10 53 石川 隼也 D-BASE シルビア S14 7
11 27 山根 遥 オオシマAUTO with 星光自動車 × MOZE RACING シルビア S15 6
12 40 西崎 智治 THUNDER BIRD 新池流 シルビア PS13 5
13 15 原 大佑 ZSS with M/M/M シルビア S15 4
14 51 鈴木 達也 silver fox ローレル C33 3
15 47 光石 誠 Skidline★タキオン★KRC★968 Racing シルビア PS13 2
16 25 堀口 直 STANCE with ORIGIN Labo. シルビア PS13 1
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